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2016年2月20日 (土)

ワインについてあれこれ思うこと

ブログ読者でいて下さる皆様

こんにちは。

あづまソムリエ臼井です。

先日、上野の国立博物館に行ってまいりました。

テーマが何しろ『ワイン展」ですから、公私共にワインにお世話になっている

わたくしが行かないわけには参りません。

平日の午後に行ったのですが、沢山の来場者に驚きました。

ワインに興味を持つ方が多いんだなあとひしひしと感じました。

歴史、栽培、醸造、等ワインのあらゆるすべてを

感じられる造りでしたので皆様熱心に見ていて、

スムーズに歩くのが難しいくらいでした。

そんな中、心に残ったネタの一つは「コルク」。

私はワインをボトルでオーダーしてコルクを手際よく抜いてもらうのも

ボトルワインの楽しみの始まりのように感じてしまいます。

スクリューキャップの方がむしろ優秀な素材であるのも分っていながら。。。

その反面、コルクの原料不足にならないだろうか、とも考えてしまいますが。

そういえば、コルクにも様々なタイプがあるんだった。

天然素材由来の物、合成素材の物、1+1コルク、

スパークリング栓、コルク粒を固めて作る圧搾コルク栓等々、

あまり深く考えたことのないワインの重要なパートナーの事を

改めて思い起こす機会となりました。

それ以来、コルクの抜栓後の使い道はないものだろうか

とワインを開けるたび考えてしまいます。

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